ユーラシアの最果てから届ける希望~Hope~

ラオスは寺院めぐりがお勧め

ラオスは東南アジアにある国で、タイ・カンボジア・ベトナムなどと隣接しています。タイやカンボジアと同様に仏教の文化が色濃い国ですが、あえてラオスを目指す旅人が世界から集まっています。そんなラオスでまずおすすめしたいのは「ルアンパパーンの街」です。古い歴史を待つ街で、多数の仏教寺院が並んでいます。

寺院の屋根はルアンパパーン形式と呼ばれる独特な形状になっているのでぜひ注目してください。長い歴史が維持されていることから、ルアンパパーンは街全体が世界遺産に登録されています。タイミングが合えば、僧侶たちが托鉢のために街を歩いている様子が見られるかもしれません。また、ルアンパパーンの街からあまり離れていないところにある「クアンシーの滝」も注目です。メコン川の支流の川にある滝で、3層構造になっています。

水の色も美しく、地元の人々からも人気を集めているスポットです。天候がよければぜひ行ってみてください。次のおすすめスポットは「パークウー洞窟」です。メコン川沿いの絶壁にある洞窟で、数千体もの仏像が安置されているので独特な雰囲気に包まれています。このパークウー洞窟は大小2つの洞窟で構成されているので、ぜひ両方の洞窟へ行ってください。次のおすすめスポットは「ワット・シーサケット」です。1500年代に建てられた仏教の寺院で、ラオス国内でもかなり古い寺院のひとつです。

古い寺院は戦乱などの影響で残っていない場合が多いので、とても貴重な寺院になっています。ここにも数千体の仏像があり、壮観な雰囲気になっています。

 

最後におすすめしたいのは「ワット・プーの遺跡群」です。11世紀から13世紀頃に築かれた遺跡群で、当時はヒンドゥー教の文化の影響を受けた城でした。現在は仏教寺院として扱われていて、世界遺産にも登録されています。古い遺跡なので傷みがありますが、石で作られたレリーフは圧巻です。ここまで紹介したスポットのほかにも、ラオスには見どころがたくさんありますのでぜひ出かけてみてください。